首にぶつぶつイボができる5つの原因と自宅で出来る対策方法

首のぶつぶつとしたイボの原因は大きく1つで、それを引き起こす原因がさらに4つあります。

首イボの原因を知る事で、対策しツルツルな首元にしていくことが可能なんです。

まずは首イボの原因を知りベストな対策方法を見つけていきましょう

首イボの種類によって原因が違います

老人性イボは肌ターンオーバーの乱れが原因

老人性イボは肌のターンオーバー周期が乱れ、代謝されずに残った角質が盛り上がり「イボ」となっていきます。

ターンオーバー周期は悪くなっていくので、加齢によって出来るイボとして「老人性イボ」と呼ばれています。

老人性イボの特徴は茶色〜黒色のぶつぶつとしたものが数多く発生します。

老人性イボという呼び名ですが、20代からでも肌ターンオーバーが乱れてしまうと発生してしまいます。

ウイルス性イボはウイルス感染が原因

「ヒトパピローマウイルス」というウイルスが皮膚に入り込み感染し広がることで「イボ」となっていきます。

通常は人間の免疫でブロック出来ているんですが、怪我や傷がある場所から入り込み、体の免疫低下しているタイミングで感染しやすくなります。

ウイルス性イボの特徴は硬く盛り上がり大きい1〜3個と数は少なめで発生します。

老人性の首イボの原因は肌ターンオーバーの乱れ

老人性イボの原因は肌ターンオーバーの乱れにより、代謝が悪くなり角質が残った為です。

その肌ターンオーバーを乱す原因となるのが、これから説明する4つの原因となります。

加齢による肌の老化

加齢によって肌ターンオーバーの周期が遅くなっていきます、20代で約28日周期なんですが、30〜40代となると約45日となり、60代になるとほとんどの方に老人性イボが出来るというほどです。

そもそものターンオーバー周期が遅くなってしまうので、しっかりとケアをしていかないと増え続けていく人もいます。

服やアクセサリーの摩擦や刺激

肌は刺激を受け続けていくことで、肌ターンオーバーが乱れてしまいます。

首元に装飾が着いている服や、ポリエステルなどの化学繊維を使っていると刺激を受けやすいです。

あとアクセサリーは角があるものや、チェーンの継ぎ目による刺激があります。触ってチクチクしなくても刺激を受ける場合があります。

紫外線によるダメージ

日焼けするような紫外線は、肌にダメージを受けているとわかりやすいですね、日焼けした後は皮がめくれ、肌荒れしやすくなりますよね、それは肌へかなりのダメージを与えているということです。

毎日の通勤による紫外線も肌へのダメージを蓄積していきます。

日が当たる場所にイボが出来ている場合には、紫外線によるダメージの可能性が高くなります。

肥満により代謝が落ちる

今までと同じ生活をしているのに太ってしまった、そういう人は肌だけではなく、体全体的に代謝が落ちてしまっています

今まで代謝出来ていたカロリーが減る(代謝が落ちる)ので、太ってしまうんです。

肌の代謝も落ちているので、角質がたまり老人性イボが出来てしまいます。

首イボは放置しても大丈夫?

老人性イボは増えてなければ大丈夫

老人性イボが出来てしまっている状態で、現在増え続けている場合でなければ、放置しても大丈夫でしょう。

しかし、放置していても気になってしまいますので、早めに対処するのがいいでしょう。

ウイルス性イボの放置はNG

ウイルス性イボの原因は「ウイルス感染」です。

放置していると感染が広がり、イボが大きくなる可能性がありますので放置はNGです。

ウイルスがタオル等について、家族にうつってしまう可能性もあるので、なるべく早く処置して治すのをおすすめします。

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首イボの対策・治療方法

【簡単】イボ除去クリームで保湿・角質ケア

老人性イボを一番カンタンにケア出来るのは、専用として作られているイボ除去クリームを使う方法です。

老人性イボが出来る原因の「肌ターンオーバー」の乱れを整え正常化する成分や、保湿と角質ケアにより、今以上イボを増やさない、ということを考えて作られています。

自宅ケアをしたい人には一番おすすめしたい商品です。

詳しい成分の解説や選び方はこちらで解説しています。

首イボケアクリームの失敗しない選び方
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紫外線対策

日々気づかないレベルの紫外線でも、肌にダメージを与えています。

通勤時などには紫外線対策をしっかりと行い、守っていくようにしましょう。

紫外線対策商品って暑そうって思っていたんですが、実際に使ってみるとCOOL素材が使われていて、風が拭いていれば意外と快適でした。紫外線的には黒がいいんですが、暑がりの人は白もUVカット素材が使われているならおすすめですよ。

摩擦対策(服やアクセサリーなど)

服の襟やアクセサリーが当たる場所に、老人性イボが出来ている人は、服とアクセサリーの見直しが必要かもしれません。

服は化学繊維を使っていないものを使用し、アクセサリーの素材や形を変えてみるのがいいでしょう。

イボ除去クリームを首周りに広めに塗ると、同じ服やアクセサリーを使っていても、イボが減るという口コミもあるので、買い替えが面倒な人はイボ除去クリームも検討してみるといいでしょう。

規則正しい生活習慣

生活習慣が乱れてしまうと肌へ影響が出てしまいます。

急に変えるのは大変だと思いますので、日々少しずつ生活習慣を規則正しく偏光していくのがいいでしょう。

食生活はインスタント食品を控え、野菜を多く食べるようにしていき。

夜はなるべく決まった時間に眠れるようにしていきましょう(夜眠りやすくするには朝決まった時間に起きるのがコツです。)

皮膚科で首イボの除去治療

手っ取り早く首イボを取りたい時には、皮膚科で除去治療してもらいましょう。

ウイルス性イボは液体窒素による除去

ウイルス性イボの場合は液体窒素で凍らせて、除去するのが一般的となっています。

保険適用され比較的安く治療できますが、一度で取れない事があったり、色素沈着が残ってしまうデメリットがあります。

首イボを液体窒素で治療する時の回数・費用・デメリットまとめ
気になる首イボの病院での除去方法の一つが「液体窒素」を使った方法です。 液体窒素による治療は、保険適用されているので、病院でおすすめされやすい方法です。 その首イボの液体窒素治療の時の、回数、費用、デメリットを解説していきます。...

老人性イボはレーザー治療で除去

老人性イボは数が多いので、液体窒素による除去をすると、色素沈着が多く出来てしまい見た目が悪くなってしまいます。

それなのでレーザーによって、キレイに除去するのがいいでしょう。

保険適用外なので高額になりやすく、痛いのがデメリットです。

首イボのレーザー治療の流れと費用やデメリット
首イボを病院で治療方法の中で一番一般的なのが「レーザー除去」です。 首イボを1時間で除去出来て日帰り手術も可能で人気の除去方法で、早く終るのはかなり大きいメリットですが、気になるのは「痛み」と「費用」ですよね。 今回は首...

まとめ

首イボの原因は「肌ターンオーバーの乱れ」か「ウイルス感染」でした。

あなたの首イボに合った治し方の中で、一番やりやすいものから試して行くのをおすすめします。

老人性イボも放置してもいいのですが、見た目と気持ち的にも早めに対処するのがいいかなと思います。