木酢液でイボを取る時の注意点と使い方

木酢液でイボを取るという口コミがあります。

木酢液で取れるイボと取れないイボがあり、木酢液も発ガン性物質が入っているタイプもあるので、注意する点があります。

木酢液の注意点から使い方まで解説していきます。

茶色の木酢液は発がん性物質が入っているので注意

木酢液は炭を作る時に生まれる副産物で、茶色い液体です。

酢酸とアルコール類が配合されていて、殺菌作用があるので、農園などの動物避け、害虫対策、土壌改善などに使われています。

土などに使う分には問題ないんですが、人体に使う時には発ガン性物質が入っているので注意が必要です。

使うなら木酢液クリアが安心

発ガン性物質を取り除いた商品である「木酢液クリア」があります。

日本食品分析センターで検査してもらい、発がん性物質が検出されていないので、安心して使うことができます。

デオドラント剤のようなロールオン容器も付いているので、使いやすいですね。

他にも発ガン性物質を除去した製品もあるかもしれませんが、木酢液クリアが実際に取れた口コミも多いし、比較的安いのでおすすめしています。

木酢液クリアのウイルス性イボへの効果

殺菌能力が高い

木酢液クリアは「酢酸」と「アルコール」の2つの殺菌力によって、ウイルス性イボの原因となる「ヒトパピローマウイルス」を殺菌し、イボ除去へと繋がります。

この殺菌力がウイルス性イボへ有効と言われる理由です。

発ガン性物質は検出されなくて安心

木酢液クリアは木酢液の弱点でだった、発ガン性物質の除去に成功しています。

それなので安心して使うことが出来るようになりました。

敏感肌の人は肌が赤くなってしまうかも

木酢液クリアは酸性で、殺菌力が高いので、敏感肌の人は肌が赤くなってしまう可能性があります。

目立つ所のイボを取りたい場合には、事前に目立たない場所でパッチテストを行って、赤くなったりしないか確認して使うと安心ですね。

パッチテストは、腕の内側など比較的皮膚が弱い部分に、直接木酢液をつけ24時間〜48時間後に変化がみられないか、肌との相性をチェックする方法です。

老人性イボには木酢液は有効ではない

木酢液の効果は「殺菌」によるものです。

「ウイルス性イボ」には有効なのですが、「老人性イボ」への効果はみられません。

その理由は、老人性イボは肌ターンオーバーの乱れによって、角質が代謝されずに残り、盛り上がってイボとなっていきます。

老人性イボの原因は肌ターンオーバー(代謝)の悪化によるものなので、殺菌しても治らないんです。

老人性イボには専用のイボ除去クリームを使うのが効果的でおすすめです。

イボ除去クリームのランキングをみてみる

詳しい原因はこちらで解説しています。

首にぶつぶつイボができる5つの原因と自宅で出来る対策方法
首のぶつぶつとしたイボの原因は大きく1つで、それを引き起こす原因がさらに4つあります。 首イボの原因を知る事で、対策しツルツルな首元にしていくことが可能なんです。 まずは首イボの原因を知りベストな対策方法を見つけていきましょう。...

木酢液クリアでウイルス性イボが取れた口コミ

木酢液クリアを使ってウイルス性イボが取れた口コミをまとめていきます。

すべてAmazonの木酢液クリアの口コミから引用です。

参考:Amazon木酢液クリア100ml

2週間経った今、硬い芯が無くなって、綺麗に治りました!!!!本人もニコニコだし、親も本人以上に喜んでいます。あの痛い思いは一体何だったんだろう。

スイミングで出来てる水いぼも綺麗に治りました。ほんと不思議です!

毎晩木酢液クリアのロールオンをつけて、 絆創膏のガーゼ部分にもロールオンして湿らせて、絆創膏をはります。指と足裏に。
1ヶ月ほどたちましたかな。たまに忘れちゃう日もありました。
日に日に小さく、かさぶたのようになってきて、かたまりはじめ、皮膚が古くなりポロっと、とれていました。

直径5ミリ、高さ3ミリ程のイボの退治記録です。
化粧用コットンをカットして木酢液クリアを含ませてイボにあて、
絆創膏とサージカルテープで密封を朝晩繰り返しました。
昼間に自宅にいるときは昼も付け替えしました。
10日以上経って、イボが白くふやけて少しずつ外皮がはがれていきました。

毎晩寝る前に5回ほど塗布、防水絆創膏のガーゼ部分にも染み込ませ貼り付け。ちなみに原液。朝になると子が勝手に剥がして以降そのまま一日を過ごし、また就寝前の塗布を繰り返し。3日ほどで中央に針穴ほどの黒い穴が発現、一同気味悪がる。変化はこれだけで、とにかく毎晩欠かさず塗布、密閉していたところ、13日目に取れた!親は残念ながら見ていないが、本人曰く、浮いてたから剥がした、レモンの種みたいだった(謎、見たかった)、捨てた、とのこと。

小さく切った脱脂綿と絆創膏のガーゼ部分に木酢液クリアを原液で染み込ませ、患部に脱脂綿を乗せた上から絆創膏で貼り付けて寝るを数日繰り返したら患部が黒くなって数週間繰り返していたらめくれて取れました。

木酢液クリアの使い方

朝に1回、お風呂上がりでイボが柔らかくなっている時に1回、木酢液クリアを塗り、絆創膏などでカバーしてあげます。

足だと絆創膏が剥がれてしまうので、しっかり塗ってあげるだけでもOKです。

イボがだんだんと白く柔らかくなり、ペロッとめくれる感じとなります。

敏感肌の人は薄めて使う

敏感肌の人は薄めて使うのがいいでしょう、最初から原液で使うと刺激が強くて、赤くなったりするかもしれません。

2週間続けて変化がみられないなら病院へ

口コミをみてみると、2週間ほどで何らかの変化が見られるようです。

実際に2週間使い続けて変化が無い場合は、一旦使用をやめて病院へ行くのをおすすめします。

ウイルス性イボと思っていたら別の原因という事も考えられますので。

まとめ

ウイルス性イボを自宅で治すに木酢液クリアは有効でした。

毎日塗るという手間がありますが、病院へいくのと比べたら手軽に治せるので、いいかなと思います。

木酢液を使う時には「木酢液クリア」を使ってください、これが肌に安心して使える木酢液だからです。