太ももいぼの原因と自宅で出来る取り方

太ももにできたイボは、皮膚科に行けばすぐには取れるんですが、痛いし費用が高い。

 

そんな急ぎで取る必要もないから、自宅で取る方法が手軽でおすすめです。

まずは取り方の前に、太ももにイボが出来る原因をチェックしてみましょう。

太ももいぼの原因と特徴

太ももにできるイボは2種類あります。

ぶつぶつと数が多いのは「老人性イボ」で、大きく固いイボが出来ているなら「ウイルス性イボ」の可能性が高いです。

老人性イボ

老人性イボの原因は肌ターンオーバーの乱れです。

肌のターンオーバーが乱れると、角質の新陳代謝が悪くなってしまい、肌に角質が溜まっていき「イボ」となっていきます。

年齢を重ねてできやすいイボなので「老人性イボ」と呼ばれています。

ターンオーバーが乱れる原因として、下着やズボンの擦れが考えられます。

何個もぶつぶつとイボが出来るのが特徴です。

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ウイルス性イボ

ウイルス性イボというのは、ヒトパピローマウイルスの感染が原因です。

傷口などからヒトパピローマウイルスが侵入し、肌の中の細胞に感染していき、硬く盛り上がっていき「いぼ」となります。

太ももにできた傷口から感染していき、硬く少数のイボになっていきます。

カミソリ負けも原因に考えられます。

太もものイボを自宅ケア方法

それなので自宅でなるべくお金をかけず、キレイに太もものイボをとっていきましょう。

イボコロリを使って大丈夫?

イボコロリはサリチル酸という、角質を剥がす強力な成分が使われています。

少しのイボなら使うことが出来るんですが、イボの数が増えてしまうと肌へのダメージも増えますし、健康な皮膚に付着し剥がしてしまいます。

イボコロリの取扱説明書にも、「老人性イボには使用しないでください」と記載されています。

大きい1つのウイルス性イボの時だけ使うようにしておきましょう。

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イボ除去クリームで取る

イボ除去クリームとは、老人性イボを原因から解消するスキンケアです。

「ヨクイニン」や「杏仁オイル」というものが、イボケア成分として効果的なので、クリームに配合されています。

この2つの成分は、肌ターンオーバーの正常化、角質除去、肌の保湿、する作用があります。

2週間くらいでポロッと取れたり、目立たなく小さくなっていきます。

自宅ケアの中で安全に除去するのにおすすめです。

イボ除去クリームのランキングをみてみる

他にも自宅ケア方法はあるんですが、その中でイボ除去クリームがおすすめな理由はこちらです。

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太ももイボの予防方法

太もものイボを取ったあとは、しっかり予防していきましょう。

締め付けない下着やズボン

イボが出来た場所が、太ももの上の方だと下着による影響、下の方だとズボンによる影響が考えられます。

下着やズボンと太ももが擦れるダメージで、肌のターンオーバーが狂ってしまうようになります。

下着のサイズをちょっと大きくしてみたり、ナイロン素材じゃなく綿素材を選んだり、睡眠中は外してみたりして予防していきましょう。

保湿ケア

イボにかゆみがあった場合は、乾燥によるダメージによって、肌ターンオーバーの乱れが考えられます。

お風呂上がりの潤った状態の肌の時に、保湿クリームを塗ってちゃんとケアしていくようにしましょう。

イボ除去クリームを塗る

イボ除去クリームを塗ってイボが取れた後も、しばらくは使い続けるようにするのがベストです。

取れてから1ヶ月は余分に塗り続けていくのがおすすめです。

それ以降は塗るのが面倒に思える人もいると思うので、あとは好みで継続してみてください。

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太ももイボの皮膚科での除去方法

皮膚科で除去治療するとどれくらい費用がかかるのか?デメリットは何のか?の解説をしていきます。

液体窒素による除去

液体窒素で凍らせてイボを除去していきます。

保険適用されるんで1イボ1000円前後です。

デメリットは、イボの周りの健康な皮膚が茶色く色素沈着してしまいます。

太ももなのであまり色素沈着も気にならないかもですが、夏など水着になる時に気になってしまうかもしれません。

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レーザーによる除去

CO2レーザーで削って除去する方法です。

跡が残らないようにイボだけじゃなく皮膚も削って、キレイになるようにしてくれます。

保険適用外なので1イボ5000円前後と高めです。

デメリットは、費用が高額ということもですが、削るので痛みが大きいところですね。

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まとめ

太もものイボは自宅ケアが可能ということでした。

ウイルス性イボなら「イボコロリ」を使っていきましょう。

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老人性イボなら「イボ除去クリーム」を使っていきましょう。

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