ハトムギ化粧水は首イボへの効果は微妙な理由

ハトムギ化粧水の「ハトムギ」にはイボにいい成分とされています。

それなので首イボへハトムギ化粧水を使うことで、イボが取れると言われているんですが、実はハトムギ化粧水じゃイボが取れないんです。

使ってもいいんですが、あくまでイボを予防する程度の目的で使うことをおすすめします。

その理由を解説していきます。

ハトムギ(化粧水)とは?

ハトムギは古くから肌に良い成分とされている植物です。

そのハトムギを配合した化粧水が「ハトムギ化粧水」として販売されています。

500mlと大容量で600円くらいと低価格なので、バシャバシャと使いすぎを気にせず使えるので、結果としてしっかり保湿できる人が多いですね。

メーカーによって若干の成分の違いがあるんですが、基本的に似たような成分なので安い商品を使えばOKです。

ハトムギ化粧水のイボへの効果

ハトムギがイボに有効というのは、ハトムギの種子でもある「ヨクイニン」という成分が特に有効なんです。

イボへの効果はヨクイニンの方があり、ハトムギだと劣ってしまいます。

ここでは「ハトムギ」の作用の解説をしていきます。

首イボにヨクイニン(ハトムギ)が効果的な理由とおすすめ商品
イボケア成分として一番有名なものがヨクイニンです。 日本では薬用として栽培されていているほど、漢方としての有用性が認められており、 老人性イボの原因となる、肌ターンオーバーの改善を助け、イボをケアしていくとされています。 ...

抗炎症作用

肌の炎症を抑え整えてくれる作用があります。古くから肌に良いと言われている理由はこの抗炎症作用があるからです。

首イボは肌への刺激によって、肌代謝が悪くなり引き起こすんですが、その刺激による炎症も抑えてくれます。

保湿効果

ハトムギ化粧水は大容量でたっぷりと使えるので、結果としてしっかりと保湿することになります。

ハトムギ自体にも保湿効果はあるんですが、たっぷり使うことの方が保湿には大切なんです。

高い化粧品だとケチってしまう人が多いと思うんですが、ケチったせいでしっかりと保湿出来てないということが多いです。

有効成分量は少ない

残念ながら「ハトムギ化粧水」には有効成分量(ヨクイニン)は少ないので、使い続けたとしてもイボが取れる事は少ないでしょう。

ハトムギでもしっかりとした量を配合されている場合には、肌ターンオーバーを正常化させ、肌代謝が上がりイボが取れていくこともあります。

ハトムギ化粧水の使い方のコツ

ハトムギ化粧水の使い方のコツはたっぷりと使うことです。

低価格で大容量なのでたっぷりと使って、しっかりと肌につけていくのがポイントとなります。

コットンパックでしっかり保湿

コットンにたっぷりとハトムギ化粧水を浸して、肌にのせてパックし、2〜30分ほど放置させます。

この時に体温でコットンが乾くと、肌の水分が出ていくので、その時はハトムギ化粧水を追加してあげてください。

ニベア青缶とセットで使う

口コミで人気の組み合わせは「ニベアの青缶」と一緒に使う方法です。

たっぷりとハトムギ化粧水を肌に塗り保湿をし、その上からニベアを塗りカバーすることで、保湿力をあげるという効果があります。

ニベアは塗った後にぬるぬるが残るんで、好みですね。

おすすめのハトムギ化粧水

よく売れていておすすめのハトムギ化粧水です。

ナチュリエ ハトムギ化粧水スキンコンディショナー

Amazonで一番よく売れていているのがナチュリエのハトムギ化粧水ですね。

500mlで600円前後で購入できます。

プラチナレーベル ハトムギ化粧水


Amazonでは2番目に人気のプラチナレーベルのハトムギ化粧水です。

乾燥肌や敏感肌の人でもピリピリせずに使えるという口コミが多かったです。

1000mlで600円前後とコスパが良いですね。

麗白 ハトムギ化粧水

麗白のハトムギ化粧水はプッシュボトルになっているので、めんどくさがりな人に人気ですね。

ちょっと口コミ数は減ります。(ハトムギ配合量がちょっと少ないかもです)

1000mlで650円前後とコスパは良いですね。

まとめ ハトムギ化粧水で首イボの除去は厳しい

ハトムギ化粧水を使い続けても、首イボが取れることはほぼ無いでしょう。

有効成分量がイボが取れるほど入っていません。

取れると信じてハトムギ化粧水を使い続けてもいいですが、ちょっとでも早く首イボを取りたいなら専用のスキンケアを試すのが近道ですね。