オリーブオイルのイボへの効果!原因によっては取れないこともある

オリーブオイルでイボが取れるという口コミがありますが、イボの種類・原因によっては効果がありません。

そして、オリーブオイルでイボを除去する時の注意点をまとめていきます。

ひまし油やアロマオイルよりもオリーブオイルがおすすめ

イボを除去する時のオイルで「ひまし油」や「アロマオイル」も候補に上がってくるんですが、成分的や使いやすさ的にもオリーブオイルがおすすめです。

オリーブオイルのイボへの効果

  • 保湿効果(オレイン酸)
  • 乾燥肌対策
  • シミやくすみケア

オリーブオイルはオレイン酸の作用が得に大きいです。それぞれがどうイボへ作用するのか解説していきます。

老人性イボに有効だが時間はかかる

老人性イボが出来る原因は、肌ターンオーバーの乱れによって、角質の代謝が悪くなって、イボが出来てしまいます。

ターンオーバーが乱れる原因は、肌老化や、乾燥によって角質代謝ができなくなっているからです。

オリーブオイルを老人性イボに塗ると、保湿効果によって肌がしっとりとしていき、角質も柔らかくなるので、代謝されやすくなっていきます。

塗ってすぐ取れる訳じゃないので、数ヶ月塗り続けるという思いではじめていきましょう。

そしてオリーブオイル以外にも、スキンケアで保湿と角質ケアをする必要があります。

乾燥が原因による老人性イボでない場合は実感出来ないでしょう。

ウイルス性イボには効果が無い

ウイルス性イボができる原因は「ウイルス感染」なので、そこにオリーブオイルを塗っても効果がありません。

稀に治ったという口コミもありますが、レアケースだと思います。

真似して悪化したりする前に、早めに対処していきましょう。

ウイルス性イボは液体窒素による除去が一般的です。

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エクストラバージンオイルを選びましょう

オリーブオイルにも種類があって、その中でもエクストラバージンオイルが肌に使えるオリーブオイルです。

エクストラバージンオイルは、しぼりたてで天然成分がそのまま、という基準で作られたオリーブオイルです。

品質的にも成分的にもよいオリーブオイルなんです。

オリーブオイルの副作用は無いが

オリーブオイルは食品としても多く流通しているくらい安全性が高い成分です。

副作用が無く安心して使えます。

リノール酸がアトピーを悪化させる可能性

アトピーの人は、オリーブオイルに配合されている「リノール酸」によって、アトピーが悪化する場合があります。

もし使われれる場合には、見えない場所でパッチテストをして使い始めて、1週間ごとに肌の変化をチェックしないながら、使い続けていきましょう。

オリーブオイルでイボケアする時の使い方

オリーブオイルは化粧水、乳液、スペシャルパックと様々な使い方が可能です。

イボケアとして使う場合は、毎日塗ってしっかりと保湿させたいので、化粧水を塗った後に乳液の代わりにオリーブオイルを使っていきましょう

オリーブオイルは水分と馴染みやすいので、化粧水との相性も良いです。

週に1回くらいで、洗顔後にオリーブオイルを塗ってマッサージをするか、塗ってから半身浴をするのもおすすめです。

おすすめはDHCのオリーブバージンオイル

色々とエクストラバージンオイルはあるんですが、その中でもイボが取れたという口コミが多いのは「DHCのオリーブバージンオイル」です。

単品よりも、薬用マイルドローションと組み合わせて使うので、8000円ほどかかっちゃいますが、スキンケアでイボを取りたい人にはいいでしょう。

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まとめ オリーブオイルのイボケアは手軽さはあるが時間がかかってしまう

オリーブオイルによるイボケアは、手軽に入手出来る商品なのではじめやすさがありますね。

しかし、使ってすぐ取れるというものじゃないので、数ヶ月は使い続ける必要があります、そして実際に取れるのか微妙な所もあります。(イボの原因が乾燥じゃなかった場合はNG)

本気でイボを取りたい時には、イボケア専用で作られたクリームを使った方が、早くてコスパもいいのでおすすめです。