首イボの自宅ケアでイボ除去クリームをすすめる理由

このサイトでは老人性の首イボを自宅で取る方法の中で、イボ除去クリームをおすすめしています。

それは適当に勧めている訳ではなくて、色々とある自宅ケア方法の中で、楽ちんで安全に取りやすいのがイボ除去クリームだからです。

その理由を書いていきたいと思います。

ウイルス性の首イボの場合は、自宅ケアではなく皮膚科で治療してもらってください。

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首イボの自宅ケア方法一覧

自宅でのイボケア方法はざっとこのようになります。これらでイボが取れるという口コミ情報が噂されています。

  • 家にあるもので取る
  • 民間療法
  • 市販薬
  • イボに有効な成分
  • イボ除去クリーム

家にあるもので取るデメリット

家にある「ハサミ」や「爪切り」などで首イボを取る方法です。

首イボを切ってしまうのは、一応皮膚なので痛みがあり、血管も通っているので出血してしまいます、ケアを怠ると感染も考えられます。

そして根本から切る事が、病院でも難しいので、根本が残ってしまいます。

この方法はデメリットしかありません

民間療法で取るデメリット

民間療法というのは、なぜ取れるかわからない、噂として広まっている方法です。

民間で行われる治療なので「民間療法」と言われていて、取れる保障もありませんし、力技な所もあり、下手すると悪化する可能性が高いです。

これらの方法が、イボが取れると民間療法で広まっています。

  • ダクトテープで取る
  • 消しゴムで取る
  • ドライアイスで取る
  • 木酢液で取る
  • リンゴ酢で取る

ダクトテープで取る方法は、強力ダクトテープをイボに強く押し付け貼り、6日間貼り続け、7日目に軽石で削り取り、ダメなら繰り返すやり方です。

多分ですが、6日も貼り続けてふやけたイボを、皮膚ごと軽石で削り落とす、荒業なんだろうなと思われます。

老人性首イボは数が多いので、首にダクトテープをぐるぐる巻きしないといけません。

力技過ぎてハサミで切るとのそんなかわらない首イボの取り方なので、すすめられません。

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市販薬で取るデメリット

ここでは市販薬というのは、薬局などで購入出来る薬のことをいいます。

イボ除去クリームのような商品

薬局にはイボ除去クリームのような商品が販売されています。

パッケージには「イボが簡単に取れる」ように書かれているんですが、実際は薬局で販売されているクリームでは、有効成分量が少ないので、取れずに終わる人が多いです。

有効成分量が少ないのは、薬局では高い商品は売れないので、低価格で売り出す必要があります、低価格で販売となると、原価が削られるので値段が高い有効成分の量が減るんです。

イボコロリ

市販薬の中で唯一イボを取ることが出来る塗り薬の「イボコロリ」です。

でも取れるイボは魚の目などの「ウイルス性イボ」のみです。

イボコロリはサリチル酸という、皮膚を柔らかく軟化させる成分で、イボを皮膚ごと溶かしで無理やり剥がすという薬です。

それなので、皮膚が薄い顔や首には使用できませんし、老人性イボへの使用も禁止されています。

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ヨクイニン錠

ヨクイニンを高配合した錠剤です。

ヨクイニンはイボに有効な成分なんですが、ヨクイニン錠を飲み続けて効くのはウイルス性イボのみです。

そして、1ヶ月服用して変化がみられない場合には、服用を中止し、医師へ相談するようにと説明書に記載されています。

3食後に必要量飲まないとダメなので、1ヶ月毎日飲み続けるのはハードルが高いです。

「イボに有効な成分」で取るデメリット

「イボに有効な成分」というものがあり、それはこれらの成分です。

  • ヨクイニン(ハトムギ)
  • 杏仁オイル(アプリコットオイル)
  • オウバクエキス
  • オリーブオイル
イボに有効な成分
「イボに有効な成分」の記事一覧です。

ハトムギの中に含まれている有効成分「ヨクイニン」は、「飲んだらウイルス性イボに有効」なんですが、肌に塗ると老人性イボに有効となってきます。

老人性イボは肌代謝の悪化が原因なので、飲むより直接塗る方が効果的なんです。

そう聞いて「ハトムギ化粧水」を使い取ろうとされる人がいます、しかしハトムギ化粧水はイボを取る為に作られていないので、ハトムギ量が少なくイボが取れる程ではありません。

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杏仁オイル(アプリコットオイル)は単品で製品化されています。それなので購入し使ってイボが取れた方はいるのですが、少数派です。

杏仁オイルはイボに良い成分なんですが、杏仁オイルだけでは老人性のイボを除去出来るほどではありません。

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イボ除去クリームのデメリット

イボ除去クリームは、有効成分を必要量、そして除去の為にバランスを考えて配合し、作られています。

老人性のイボの原因の「肌代謝」「乾燥」「角質残り」を根本から解消しつつ、次のイボが出来づらいようにする為に作られていて、塗るだけで取れるので手軽さもウリですね。

しかし、デメリットがあり、イボ除去クリームは色々な商品が販売されていて、「ハズレ」も多いということです。

適当に選んで買ってしまうと失敗します。

まとめ

このような理由で、自宅ケアする方法の中で、一番のおすすめがイボ除去クリームとなりました。

次に気になるのは、どういうイボ除去クリームを選べばいいのか?という事だと思います。

失敗しない為のイボ除去クリームの選び方を、こちらでまとめたので気になる方はチェックしてみてください。

首イボケアクリームの失敗しない選び方