老人性・ウイルス性それぞれの首イボの予防方法

イボが取れたあとは予防するのも大切です。

ウイルス性イボの再発は少ないですが、老人性イボの場合は再発の可能性が高いんです。

その理由は、老人性イボは肌のターンオーバーが乱れているので、また乱れ始めたらぶつぶつとできはじめてきます。

まだイボを除去していない人は、再発しずらい除去方法のイボ除去クリームがおすすめです。

首イボケアクリームの失敗しない選び方

老人性イボの予防の予防方法

ターンオーバーの乱れが原因の老人性イボの予防方法です。

肌のケア(保湿・角質)

肌のケアが一番大切です。

肌のターンオーバーが乱れてしまわないように、保湿と角質ケアをしっかりとやっていきましょう。

この時にはイボに効く「ヨクイニン(ハトムギ)」配合の、スキンケアを使っていくのがおすすめです。

化粧水、乳液、美容液とそれぞれ探すのが面倒だなと思う人は。イボケアの時に使ったクリームを使い続けるのもアリです。

イボ除去クリームはオールインワンゲルとしても優秀なんです。

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ヨクイニン量はかなり少ないので、イボが取れたりということはありませんが、ハトムギ化粧水も予防にはアリです。

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下着や衣類との擦れ

下着や衣類との擦れによって、肌へダメージが蓄積されターンオーバーが乱れ、イボができやすくなってきてしまいます。

イボが出来た場所によって違ってくるんですが、「擦れ」「摩擦」の原因となっている衣類の着用を控えましょう。

ナイロン製素材は擦れによる肌へのダメージが大きく、できるなら綿などの肌に優しい素材を使うのがベストです。

首元に出来た人なら衣類の首周り、腕に出来た人は衣類の袖口、太ももや胸に出来た人は下着、

といった感じで原因がわかりやすいです。

食事はハトムギを食べるか飲む

食事でイボによい食材というのは少ないです。

もし食事から変えていこうとされるのなら、ご飯にハトムギ雑穀として入れたり、はと麦茶を飲むようにしていくのがおすすめです。

雑穀米を炊くのはちょっと面倒かもなので、普段飲んでいる飲み物をはと麦茶に変更するくらいでOKでしょう。

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紫外線ケア(UVカット)

顔や首に老人性イボが出来る原因は、紫外線による肌へのダメージもそのひとつです。

角質だけじゃなくメラニンも蓄積してしまうと、顔や首に茶色くて平たい老人性イボが出来るようになってしまいます。

UVカットクリームが使いやすいですね、外出が続く場合にはSPF50を使って、そうじゃない時にはSPF数を下げていきましょう。

SPFが高いと肌へのダメージも大きいですからね。

あとは日焼け止めの帽子やマフラーか、薄めのUVカットパーカーがあればかぶるだけなので楽ちんです。

ウイルス性イボの予防方法

ヒトパピローマウイルスの感染が原因のウイルス性イボの予防方法です。

ウイルス性イボは一度除去したら正直感染することは少ないです。

感染予防の為ムダ毛処理に気をつける

ムダ毛処理をしていた「脇」「脚」「腕」にウイルス性イボができていた場合は、ムダ毛処理の時に肌を傷つけないようにしていきましょう。

【ムダ毛処理のポイント】

  • 定期的に刃を交換する
  • 剃る前にシェービングフォームを塗る
  • 逆剃りは最低限に抑える
  • 処理後は肌保護クリームを塗る

怪我をしたら早めに消毒

怪我や傷が入った場合には早めに消毒しましょう。

傷があったとしても、ヒトパピローマウイルスが居なかったら感染しません、「傷+ウイルス」が揃う必要があります。

傷口から入ってきても免疫で守られるんで、そこまで大げさな消毒はしなくてもOKです。

まとめ

イボの予防が大切なのは、ウイルス性イボよりも老人性イボの方ですね。

「ただの老人性イボの予防」と考えたら面倒くさく思っちゃうかもしれません。

老人性イボが出来たということは、肌が老化しはじめてきているサインです。

「つやつやぷるぷるの肌を守る為のケア」と思えば、ちょっとだけ面倒くささが消えていきませんか?

ずっとキレイを守っていく為に予防ケアやっていきましょう♪