ぶつぶつとした胸のイボを自分で治す方法

ニキビじゃなないし、
赤くなる炎症でもないんだけど、、、

それは「イボ」の可能性が高く、ほぼイボだと思われます。

イボでも種類があって治し方が違うので、
胸イボの原因別のおすすめの治療方法から、
自宅でのイボの治し方まで解説していきます。

胸のぶつぶつとしたイボの原因

胸のぶつぶつとしたイボの原因は大きく2つです。

傷口からのウイルス性イボ

ウイルス性イボはウイルス感染が原因です。

デコルテから胸の無駄毛の処理時などに、
皮膚を傷付けてしまったりした場合に、
その傷口から「ヒトパピローマウイルス」が入り込み

皮膚の細胞に感染し、
硬く盛り上がってきて「いぼ」となります。

大きめの1つだけのイボの場合はウイルス性イボの可能性が高いです。

老人性イボ

老人性イボは肌ターンオーバーの乱れが原因です。

老化によって肌のターンオーバーが乱れてしまい、

今までは代謝されていた角質が肌に残り、
その角質が溜まっていき「いぼ」となっていきます。

老化以外にもターンオーバーを乱すのは、乾燥や服や下着との摩擦です。

日中少しずつ肌に刺激を与えていくからです。

老人性イボは肌全体的にぶつぶつと出てくるのが特徴です。

ぶつぶつ胸のイボの治療方法

ぶつぶつとした胸イボの皮膚科での治療方法は、
「液体窒素治療」と「レーザー治療」の2つが主流です。

液体窒素治療はイボの周りが、
色素沈着でシミのようになってしまいます。
(美白治療で対処は可能です)

服を脱いだ時などに見た目が悪くなっちゃうんで、
胸イボには液体窒素はおすすめできません。

参考:首イボを液体窒素で治療する時の回数・費用・デメリット

レーザー治療がおすすめ

胸イボにおすすめなのはレーザー治療による除去です。

CO2レーザーによってイボを削っていき、
跡が残らないように皮膚も削って整えるので、
仕上がりがキレイで目立たなくなるのが特徴です。

手術後2週間ほどはかさぶたとなり目立ちます。

費用はサイズにもよりますが、
1イボ(1mmサイズ)で5000円前後となり、
10万円を越える場合がほとんどで高額です。

あとは肌を削ることになるので、
麻酔はかけられますが痛みも結構大きいです。

詳しくはこちらです
参考:首イボのレーザー治療の費用や治療のメリットデメリット

自分でぶつぶつ胸のイボを治す方法

皮膚科で治療すると早いんですが高いんですよね。

自宅で治るならそっちのほうが安くていいですよね!

ということで、
自宅で治す為の商品をみてみましょう。

イボコロリ使用時の注意点

イボコロリはサリチル酸という強力な、
「皮膚を剥がしてしまう」作用がある成分が使われています。

大きいイボならイボだけを剥がせるんですが、
小さいイボだと健康な皮膚に付着してしまい、
皮膚まで剥がすことになってしまいます。

商品の注意書きにも「群生するイボには使わないこと」とされています。

それなのでぶつぶつとした胸イボには使用できません。

参考:イボコロリは首イボに効果がある?

イボ除去クリームがキレイに治る

イボ除去クリームというのは、
肌ターンオーバーの正常化をしつつ、
角質除去・ケアによってイボをとっていくスキンケア用品です。

ぶつぶつとした老人性イボに有効なように作られています。

毎日塗るだけで早い人では2週間ほどで、
イボがポロリと取れていったり、
いつの間にか消えてしまっていきます。

オールインワンゲルとしても優秀なので、
イボが取れる頃には胸もツルツルとキレイになってます。

詳しい選び方はこちらで解説しています。

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胸イボが再発しない為の予防方法

胸イボを手術か自宅ケアで除去した後のはなしです。

そのまま何もケアしなかったら胸イボが再発する可能性があります。

それなので予防方法も一緒に実践していきましょう。

下着・服の擦れを防ぐ

締め付けが強いと動いた時に擦れてしまいます。

ナイロン製だと刺激が強くなってしまうので、
できるだけ綿など肌に優しい生地の下着がいいでしょう。

一度交換すればあとは勝手に予防出来るのでおすすめです。

イボ除去クリームを塗る

お風呂上がりにボディークリームを塗る感覚で、
イボ除去クリームを胸元から首にかけて塗っていきましょう。

胸はイボ予防ですが、
首は年齢が出やすいので一緒にケアして、
一石二鳥のケアをやっていくのがおすすめです。

首もイボができやすい場所なので、
それを防ぐという意味でもあります。

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